資産防衛

破たん・倒産・事業再生時の資産防衛は、債権者との高度な交渉から始まります
     
会社が資金繰りにいきづまり破たん。そして倒産。
当然、銀行から期限の利益喪失の内容証明(催告書)が届き、借入金は一括返済になります。
                                                             
担保不動産は任意売却か競売かで処分し借入金に充当。
それでも足りなければ会社の資産売却・保証人である社長の不動産売却と進みます。
信用保証協会付の借入でも同じです。
                                                             
じっさいにどのように資産が処分されていくのかフロー図にしてみました。
                                                             
破たん→倒産後の資産処分
                                                             
                                                             
当社・坂田薫が2009年12月に出版した
社長さん! あなたの資産と会社を守る最後の一手、教えます!
において書いた「破産しても2億円の資産と3000万円の年収を守った!」事例。
これは実際に数年前に破産管財人・債権者金融機関の了解の下におこなった事例です。(下図)
   
この事例、最初に担当した弁護士さんが「100%ありえない」と言ったもの。
1億8000万円の債務を事実上免除したのとおなじことです。
私たちは今まで債権者の了解のもと、このようなありえない事例をいくつかおこなってきました。
                                           
資産防衛はどのように担保が付いているかを見ることから検証していきます。
                                                            
私たちは資産防衛できるかどうかから精査し債務者とともに解決策を考えます。                                                             
                                           
                                           
                                                          
  「破産しても2億円の資産と3000万円の年収を守った!」事例。
                            

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